容量:720ml瓶 精米歩合:60%
価格:3,000円(税、クール便送料込み)
※数量限定瓶詰め(100本限定)です。今年は人手を増やして頑張りますので、購入本数制限はございません。
※お酒をしぼって、瓶詰めした後に出荷します。出荷は10月中旬ごろを予定しています。
※同時に購入された商品も、こちらの商品に同梱いたしますので、10月中旬のお届けとなります。
※お酒は「いきもの」なので、出来上がり時期は確定できません。お酒が出来上がり次第の発送となりますので、配送希望日を承ることができません。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
しぼってすぐの、出来立ての日本酒をお届けします。
玉乃光では、ゆっくりと丁寧に、長い時間をかけて手造りで日本酒を醸造しています。心をこめて酒造りに励み、そうしてようやくしぼって出来上がったお酒。通常販売している玉乃光のお酒ならば、貯蔵したり、火入れをしたり・・・。出荷後の長期保管に耐えられるよう、しぼった後もさまざまな工程を経て出荷しています。
普段は「しぼってすぐ」には出荷しないお酒、でも、この特別な味わいは何にも代え難いものです。そこで、出来立てのお酒を酒質を損なわないようすぐに手作業で瓶詰めし、クール便でお手元に直送することで、「しぼってすぐ」の味わいをそのままお召し上がりいただけるようにしました。品質保持のため、瓶詰めできる本数がどうしても限られてしまいますが、1本1本丁寧に造ってお届けします。

いよいよ今期の酒造りがはじまります。
玉乃光の酒造りは、毎年秋に始まります。その年によって原料となるお米の状態や気候も異なるなか、お酒の味わいを決定づけていくのが、杜氏の手腕の見せどころ。今期もいよいよ、酒造りがはじまります。できあがったそのお酒を、しぼってすぐに瓶詰めし、お手元へお届けします。
今回のできたてのお酒は、数種類のお米をブレンドして醸造した純米吟醸酒です。原酒のため、普段販売しているお酒よりもアルコール度数は高めです。しぼりたて特有のフレッシュさと、少し荒々しさが残るお酒が出来上がります。

蔵人と農家さんと、そして飲む人と。
このお酒を醸す杜氏(とうじ:酒造りにおける製造最高責任者)に、今期の酒造りの抱負を語ってもらいました。
「年々暑さが過酷になってくるなか、農家さんの工夫で原料となるお米の品質が保たれています。
今年は輪をかけて水不足という環境下の中で農家さんの努力を無駄にしないよう、酒の仕上がりで応えて行こうと思います。」
酒造りは、まず、原料となるお米を生産してくださる農家さんたちがいてこそはじまります。そこから、蔵人たちの手作業による仕込みが加わり、美味しいお酒へとできあがります。
しぼりたてのお酒を味わうことで、是非、この日本酒造りという大きな流れの環に加わってみませんか?
