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三五〇+(Series 3)

通常価格 5,500円 (税込)

お買い物ガイド

Series 3 「裏切り」

玉乃光酒造の新プロジェクト「三五〇+」、3回目の挑戦は、あえて“裏切り”をテーマに、これまで使用したことのない酵母「KArg1901」に挑戦。普段の定番とは異なる個性を出すことを目指し、米は全量手洗い、麹(こうじ)の水分管理にも細心の注意を払い、香りと甘みのバランスを追求。従来の玉乃光のイメージから少し逸脱することを意識し、甘味・コク・余韻を強めた設計にしました。

発酵も予想以上に順調で、酢酸イソアミルの香りを感じつつも、カプロン酸エチルとの調和があり、落ち着いた華やかさに。初めての酵母を扱う中で、メンバー間の連携や観察がより深まり、技術の幅が広がる良い経験となりました。

口に含むと厚みのある旨味が広がり、後味には予想外のアクセントが残る。テーマである「裏切り」の名の通り、飲み手の期待を裏切るような意外性のある味わいに仕上がりました。

※こちらの商品は専用の化粧箱に入れてお届けいたします。

原材料名:米(岡山県産)、米こうじ(岡山県産米)

原料米品種:雄町100%

精米歩合:非公開

アルコール分:15%

使用酵母:KArg1901号

内容量:720ml

醸造年度:令和7酒造年度

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いい酒で、いい時間を、造る。

延宝元年(1673年)創業。
「玉乃光」は2023年で創業350年を迎えます。和歌山で誕生し、後に水どころ京都伏見に居を移して70余年。
目指すのは、いい素材だけを使い、「誠実」な酒を造ること。
長い歴史の中で受け継がれてきた、日本酒本来の姿は「純米酒」です。昭和30年代当時、醸造アルコールや糖類、アミノ酸などを添加した日本酒が主流だった中、玉乃光酒造は昭和39年(1964年)、業界に先駆けて純米酒を“復活”させました。今も変わらず、その信念を貫いています。
使うのは、よい米と水、麹だけ。酒造りもできる限り、昔ながらの手作業にこだわります。理想とするのは、食中酒として楽しめる、料理によりそう飽きのこない味わい。すっと澄んだ清らかな後味こそ、「玉乃光」が守り続ける誠実さの証です。

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